ウラル大掃除の巻
ウラルも、クルーザーも、ソロ、も我が愛するマシンを、大自然の猛威から守ってやることが出来なかった。入院中に起こった出来事だ。あの桜島の大爆発、憎っくきの桜島が容赦なく火山灰を愛するマシンに降り注いでくれた。退院して帰ってみると、なななんと、まっしろけ、呆然とたたずむのみ。
こんな事もあろうかと用意していた、高圧洗浄機だ。かの有名な、ジャパネットタカタで、社長の話術に乗せられて、衝動買いした高圧洗浄機だ。ちなみに、今打ってるパソコンも、タカタ製だ、タカタの上得意様になってしまった。
キャブに水が入ると大変な事になるので、キャブをビニールで覆いエアクリーナーからの侵入を防ぐために、ウエス等でふさぐ。
綺麗さっぱりになりました。高圧だったので、塗装も剥がす勢いで、ちょっとびびってしまった。
バイクは、水滴が残ると見えない所から、錆びが発生するので、十分にエアーを掛けて水分を飛ばさないといけはせん。特にヒューズなど電気回りは注意、最後に、シャーシーコートで下回りを保護します。ワックスまで掛ければ良かったんだが、病み上がりでここまで。













こんにちは!
いやはや~、あの日の降灰は凄かったですよね~~。
仕事が終わって帰ってみたら、私の愛車たちもご想像の通りキレイな「鉛色」にオールペン(笑)されていました。
灰に水を掛けると硫酸に変わるので、数日後に降る雨が道路の灰を洗い流してくれるまで、毛ばたきで灰を落とす毎日でした。
やっと洗えたときにはホッとしました、もちろんワックスまでビシッ!と掛けましたよ☆
マシンの天敵!火山灰! 鹿児島県以外の人には縁も無く判らない悩み・・・・でありますネ(⌒⌒)
投稿: KEIN | 2009年5月 9日 (土) 22:54