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2009年6月

2009年6月27日 (土)

ソロ整備記録NO2

Cimg0611 ダブルマフラー

インターネットを見てたら、偶然にモンキーのダブルマフラーが出ていた。問い合わせたところ、ソロにも装着可能とのこと、金額的にも安かったので、即注文した。他にも、124ccのエンジンキットもあったが、これは加工が必要とのことで、断念、加工場所が解ればなんとかなったんだが、サポートはできないそうだ。まだまだ技術が未熟で自信がない。そんでもって、到着したマフラー。

Cimg0614 改造中

今回はリヤフェンダーも、ついでに改造したかったので、全部外す。シートの下にテールを持ってきたかったので、シートも外す。マフラーを付けて気がついたが、左右の長さが若干違う。切断しようかとも思ったが、まっいいかぁ、病気入院してから、なぜか気がなが~くなった、ウラル星人の今日この頃なのだ。

Cimg0617Cimg0616Cimg0615  完成

なかなか良い感じだ、リヤフェンダー無くてもいいかとも思うが、雨が降った時ちょっとまずいので、フロントとリヤーをカットして付けよう。後は全塗装して明るい目立つ色に変えよう。エアーブラシでワンポイント入れるのもいいかも。

Cimg0618 残骸

取り除いた部品の数々、マフラー、リヤフェンダー、リヤキァリアー、テールランプステー、工具入れ、ボルトナット類、などなど、処分してもいいが、また使うかもしれないので取って置くことにする。と言いつつ何時もゴミの山になってしまう。また、奥魔が機嫌が悪くなるかも、しらんぷりしよっと。                                              

追記     今日もバイクをバラシてると、通りがかりの人から、修理を依頼された

        出来ない修理ではなかったが、趣味でしてる事を伝え、丁重にお断り

        した。いつもの事だが、毎回声を掛けられる。引退したらバイク屋でも

        はじめようかなぁ。                        

2009年6月20日 (土)

ウラル整備記録NO2

Cimg0604 新たなる不具合

前回、マニホールドをアルミの削り出しで作ったため、キャブとエアークリーナーをつなぐラバーが若干ずれた為にとどかなくなり、セルモーターに干渉するようになった。                                   

Cimg0605Cimg0606Cimg0607 加工

最初、塩ビパイプを加工しようと思ったが47Φのラバーが見つからず、仕方なく、純正部品を取り寄せた。純正とはいえ、合わず、迷わずエアークリーナーBOXを切断する。ニシムタで買ったグラインダーが早速役にたつ。

Cimg0608 完成

試行錯誤の末、やっと完成。見た目も良い出来栄えだ、これでマニホールドの悩みから解放される・・・と思うが・・・                     早く試運転をしたいものだ。                                 

Cimg0603 同期調整

前回の課題だった左肺の温度異常、キャブを再設定する。スロットルケーブルを外してプレート(開閉盤)と接触する位置から、2回転ねじ込む、とりあえず仮の設定をする。ケーブルをつなぎ、エンジン始動、回転が速いので、1回転戻す。左右の肺の温度上昇をみる、温度計がないので、手を当てて感じ取る、良い感じだ同時に上昇している、同時に排圧を調べる、マフラーに手を当てる、ドコッ、ドコッ、ドコッ、ドコッ、なかなか良い音を発しながら、排気ガスを出している、左右均等でこれも良い感じ。長い事やってると、ガスを吸って、頭がくらくらするので要注意。温度が上昇すると更に回転が上がるので、0,2回転戻す(これも空冷の宿命か・・・)   結局0,75回転ねじ込みで良かったか。         

Cimg0610Cimg0602 グリス注入

せっかく外したケーブルなのでグリスを注入します。タイコ部分がよく切れるので注意です、ケーブル類は、予告なく突然切れるので、予備に取り寄せました。これも来年の日本一周の為の準備なのだ。                                          

keinさん、画像がうまく取り出せません。早く変身した郵政かぶ見たいです。             

2009年6月 8日 (月)

ウラル整備記録

Cimg0590Cimg0597  フロントカバー(おかめ)

エンジン調整中に異常を発見、右肺と左肺の温まり方が違う、右肺はすぐ温まるが左肺が遅い、片肺始動ではないみたいなので電気系統か、おかめを外してみるが、ホーンが邪魔だ毎回面倒なので次回場所移動しよう。

Cimg0592

Cimg0591  リーク対策

以前していたリーク対策は、ばっちり決まっている、どこにも火の飛んだ気配はみられない、            

                                                    

                         

Cimg0596Cimg0595 増し締め

念のためコードの接続部を確認、プラグコードとコイルの接点を増し締めしようとしたら、なんと緩んでるではないか、この部分は強く締めると断線するので、より線をはんだでくっつけて、単線にし、締めないといけないが、力加減がむずかしい。これが緩むとオーバーヒートしたり、60㎞以上スピード出なくなったり、片肺走行になったり、重要な点検箇所だ。

Cimg0600Cimg0598   バルブクリアランス調整

バルブ調整をする、フライホイールにある刻印をキックペダルで上死点に合わせる、シクネスゲージを入れてみると、左肺の吸気側がなんと、0,2もある、メーカー仕様では0,05だが旧車タイプは少し音がするほうがいいらしいので、0,1にしている。実際に0,05でアジャストスクリュウを折った経験がある。バルブ調整は難しい、一回で決まったためしがない、これも経験か・・・

これで温度差が解消されればいいが、あと考えられるのは、キャブレター関係、スロットルケーブルかチョーク調整ぐらいかなぁ・・・   次回の課題です。