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一発合格合格なるか・・・
当日バッテリーあがり、セルが回らない、買ったばかりの新品なのに1週間もたないとは、時間が迫ってたのでキックでスタートする。
台湾ユアサバッテリー、安物買いの銭失いとはこの事か・・・
書類は事前に作ってたので重量税、登録印紙代等を購入し提出する
受付の綺麗なお姉さんが丁寧に検査の段取りを教えてくれました。
検査を終えた車両が出てきます。
こんなのまで・・
書類がなくて困ったそうです。
国家権力をかさに割り込まず並びます。
いろんな車両がいます。
一発合格しますように
ドキドキです、ところが・・・
すぐインシュロックで止めたが間に合わず
テプラーでon-of表示し
再検査に望む
ここで、なんだかんだ調べられます
今回は、徹底して調べられました。
メジャーまで持って来て・・・

取りあえず合格です。
ほっと一息のウラル君
堂々と2年間走れます。
いつも思うことですが、前回は指摘されなかったのに、どうして今回指摘されるのか解らない
法律が変わったのですかと聞いたところ、いいえ前からですとの返事、周りのギャラリーが
今日からだよと言うと、検査官がムゥとした表情、検査官で違うみたいだ。
まさかメジャーまで持って来て車体を計測されるとは・・・きっとバイク嫌いの検査官だったの
かな・・・
今回の車検費用
自賠責保険料 13,640-
重量税印紙代 3,800-
検査登録印紙代 400-
審査証紙代 1,300-
合計金額 19,140-
それにしても、台湾ユアサバッテリー・・・1週間しかもたないとは、アマゾンで購入8,815円
GSユアサバッテリーは5年もったのに・・・安物買いの銭失いの典型的ま見本です。
教訓、 性能を伴う物は、高くても国産を買え・・です。 キックが付いててよかった。
あっという間の2年、また車検です
ライトスイッチの固定(常時点灯にする)
タイヤ交換(すり減ってたので・・・)

送ってきたタイヤ。
でも注文していたのと違います、サイズが4,20のはずが4,0でブロックパターンも違い細くなってます。ウラルジャパンに問い合わせると、ウラルシナのタイヤは生産中止だそうです。仕方ないのでスペヤ用にします。Duro-1 4,00-19 ¥13,544

チュウブも交換、信頼のおける国産です




ブローバイガスホースをすぐ付けられるようにしておきます。いつもはエヤークリーナーが油まみれになるので外してます。
フェルホースも交換。

プラグ交換、(BP8HS)。微妙にエヤーが減るのでバルブも国産に交換します
バッテリーの調子が悪いので充電したが復活せず、購入することにしました。
アマゾンで購入した、台湾ユアサ(YTX20L-BS) ¥8,815
GSユアサは高いので(18000円位)安いのにしたが、後で痛い目に遭いました。
ついでに、バッテリーチェッカーも購入。

点検中に気が付いたこと、バルブ球の配線がばね式でちょこっと挟んでるだけ、さすがロシア製嬉しくなる。


おかめが汚れてたので、塗装して綺麗にする。ついでに錆びてたところを塗装する。ラフに修復できるのがウラルの良いところです。
ハーレーのマフラーから、ウラルのマフラーへ、排気音で不合格間違いなしです。
最後の仕上げに、付着している油を落とします。パーツクリーナーで綺麗にしてオイル漏れが無いように見せます。
車体にワックスをかけ(買ってから2回目)そして試運転、調子は上々、1発合格こうご期待
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