北海道 7 襟裳岬
38号~336号 えりも岬に向けて走り出す。
えり~もの春~わ~何もない春です~と歌いながら走り出す。がほんとに何もないです、吉幾三の歌も歌います、信号ね~ガソリンスタンドもね~何にもね~おらこんな村いやだ~と歌いながら、2回目のまさかのガス欠、ウラルに予備タンク付いてて良かった~。でもこんな町が大好きです。ビルに囲まれた雑踏とした中で生きるより、大自然の中で生活した方がどんなに幸せなことか・・・もう少し若かったら、北海道に移住してたでしょう
何だかんだでえりも岬に着きました。途中で追い抜いた自転車がやってきた。自転車も早いもんだ、京都の女子大生で、自転車一人旅らしい、すごい頑張り屋さんだ。北海道は一人旅の若者が多い。
みついし道の駅でキャンプの予定がコロナで閉鎖中、道の駅他の施設も閉鎖中、山でキャンプしようとしたが、熊出没注意の看板あり、バイカーにバス停がいいと聞いてたが、サイドカーは幅をとるので路上駐車は無理、確かに北海道のバス停は寒いのか出入り口が閉まるので仮眠にはいい。
なので、みついしこんぶ湯ホテルに泊まる。









鹿児島出てから何日経ちましたか、もういくつで正月ですよ~
投稿: su | 2021年12月14日 (火) 21:10