ウラル整備記録NO2
前回、マニホールドをアルミの削り出しで作ったため、キャブとエアークリーナーをつなぐラバーが若干ずれた為にとどかなくなり、セルモーターに干渉するようになった。
最初、塩ビパイプを加工しようと思ったが47Φのラバーが見つからず、仕方なく、純正部品を取り寄せた。純正とはいえ、合わず、迷わずエアークリーナーBOXを切断する。ニシムタで買ったグラインダーが早速役にたつ。
試行錯誤の末、やっと完成。見た目も良い出来栄えだ、これでマニホールドの悩みから解放される・・・と思うが・・・ 早く試運転をしたいものだ。
前回の課題だった左肺の温度異常、キャブを再設定する。スロットルケーブルを外してプレート(開閉盤)と接触する位置から、2回転ねじ込む、とりあえず仮の設定をする。ケーブルをつなぎ、エンジン始動、回転が速いので、1回転戻す。左右の肺の温度上昇をみる、温度計がないので、手を当てて感じ取る、良い感じだ同時に上昇している、同時に排圧を調べる、マフラーに手を当てる、ドコッ、ドコッ、ドコッ、ドコッ、なかなか良い音を発しながら、排気ガスを出している、左右均等でこれも良い感じ。長い事やってると、ガスを吸って、頭がくらくらするので要注意。温度が上昇すると更に回転が上がるので、0,2回転戻す(これも空冷の宿命か・・・) 結局0,75回転ねじ込みで良かったか。
せっかく外したケーブルなのでグリスを注入します。タイコ部分がよく切れるので注意です、ケーブル類は、予告なく突然切れるので、予備に取り寄せました。これも来年の日本一周の為の準備なのだ。
keinさん、画像がうまく取り出せません。早く変身した郵政かぶ見たいです。









こんばんは!
画像と動画の方は見れましたでしょうか?
その中の一台マグナ50 フルカスタムは現在ヤフオクに出品中です。
オークション後にYoutube動画の方は削除するので、もしまだご覧になられていない時にはお早めにごらんくださいね。 オークションは7日に終了です(即決されなければ)。
それと7月26日(日)に霧島市の空港自動車学校にて、ブロスクラブというバイクの集まりがあります。
バイクブロス(九州版)というバイク雑誌が企画しているミーティングで、九州中からライダーが集まります。
参加資格は特に無く誰でも参加出来ます。
ただ、写真撮影があり、撮影された人は次の号の雑誌に乗ります(全員)。
写真を撮ってもらうのには今月号の同雑誌についているエントリー用紙が必要です。
鹿児島であるのは年1~2回なのでお時間があれば是非一度雑誌の方を見てみてくださいな♪
ちなみにyoutube動画のMD90(郵政カブ)は装備しているボックスとカバンは替わってますが、同じバイクです。
先々週、スーパーカブ110が新発売されました!
絶版となった70・90ccのカブの代わりに登場したもので、装備も郵政カブと同じフロント/テレサスです!(普通のバイクと同じです)
カブ好きの私としては、ちょっと気になる存在です(⌒⌒)ゝ
☆☆☆日本一周計画! 素晴らしい! 応援します☆☆☆
投稿: KEIN | 2009年7月 2日 (木) 21:56